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2010年10月29日

金属マニア養成

 12限:機械工学総合演習第一 とある部品を分解してその設計図を描くだけ。ただひたすら長さを測って描くという地味な作業・・・

 34限:機械設計 睡眠時間でした。

 5限:生産の技術 鋼とアルミの比較とか。どんどん金属マニアになっていきます・・・
posted by miya at 15:44| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生産の技術一応取ってるけど、全く出る気がないから、試験前にいろいろ教えてくださいwwww
Posted by sergei at 2010年11月05日 14:49
出る気ないんですねww
わかりましたww
Posted by miya at 2010年11月06日 09:43
 凄そう。
ところでS-MAGICって材料知っています?
自己潤滑のある工具鋼らしいけど初めて
聞いた。本当だったら最強だよね。
Posted by 機械設計マニア at 2012年04月23日 07:34
先日、その工具鋼の自己潤滑性とかいう話を日本トライボロジー学会で聞いたが、モリブデンとかカーボン、それにDLCコーティングなどの怪しげな論説とも整合し、油中添加剤の極圧効果にも拡張できる話は面白かった。いわば、世界初の本格的ナノマシンが表面上に形成されてこの性質がでるらしい。
Posted by 分子力学研究者 at 2013年05月27日 11:57
 現在の機械構造材料の最大のネックは摺動面圧。
いくら機械的特性が高くても、材料というものは摩擦に弱い。
そのため潤滑油が存在する。しかしながら、それでも弱いので
コーティングをする。
しかし、日立金属が開発した自己潤滑性特殊鋼SLD-MAGICは
コーティングレスで摩擦に強いことが特徴。そのメカニズムは
潤滑油と鉄鋼材料が相互作用を起こし、グラファイト層間化合物
という高性能な潤滑物質を作るためであることが、日立金属技報
2017で公表された。
 これにより機械設計は小型化され、摩擦損失と軽量化の同時
解決が見込まれ、自動車の燃費向上に大いに寄与することが期待
されている。
Posted by トライボシステム探訪者 at 2017年03月05日 10:41
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